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appellant

控訴人 / 控訴の
名詞形容詞
複数形: appellants

appellantは、主に法的な文脈で使用される専門用語であり、下級裁判所の判決に不服を持ち、上級裁判所にその取り消しや変更を求めて申し立てを行う当事者を指します。この言葉は非常にフォーマルな表現であり、日常会話ではなく、法廷文書や法律上の議論、判決文などで用いられます。

appellantappelleeの対比

法的な手続きにおいて、appellant(控訴人)は常に相手方となるappellee(被控訴人)が存在します。appellantが現状の判決に異議を唱えてアクションを起こす側であるのに対し、appelleeは元の判決を維持しようとする側です。この二つの用語を使い分けることで、どちらが上訴の手続きを開始したのかを明確に区別します。

実務的な用法と注意点

この用語は、民事訴訟だけでなく刑事訴訟においても使用されます。例えば、被告人が判決に不服がある場合にappellantとなります。また、文脈によってはpetitioner(申立人)という言葉が使われることもありますが、appellantは特に控訴という段階にある人物を指すため、より具体的な手続き上の役割を示します。

意味

名詞控訴人

下級裁判所の判決の取り消しを求めて、上級裁判所に申し立てを行う人

The appellant argued that the trial judge had misapplied the law.

控訴人は、第一審の裁判官が法を誤って適用したと主張した。

形容詞控訴の

法的手続きにおける控訴に関する、またはそれを特徴づける様子

The court heard the appellant's case regarding the sentencing error.

裁判所は、量刑の誤りに関する控訴人の主張を審理した。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error