acquittal
無罪判決
名詞
複数形: acquittals
法的文脈における意味とニュアンス
acquittal は主に法廷において、被告人が起訴された罪について無罪であると正式に判断されることを指します。単に証拠が不十分で裁判が中止になることではなく、裁判の手続きを経て、法的に罪がないことが確定した状態を意味します。日本語では無罪判決と訳されるのが一般的です。
正しい用法: The defendant was granted a full acquittal.(被告人は完全な無罪判決を受けた。)
債務履行における意味
法的な文脈以外では、金銭的な義務や債務をすべて果たし、その責任から解放されることを指します。日本語では完済や債務の消滅と訳されます。この意味では、支払いが完了したことを証明する書類などの文脈で使われることが多いです。
正しい用法: a certificate of acquittal(完済証明書)
混同しやすい表現との違い
pardon(恩赦)と混同しないよう注意してください。acquittal は裁判の結果として最初から罪がなかったとされることですが、pardon は一度有罪となった後に、権力者がその刑を免除することを指します。また、exoneration は、後から新しい証拠が見つかり、過去の有罪判決が覆されて名誉が回復されるというニュアンスが強く、acquittal よりもさらに広い意味での潔白の証明を指します。
意味
名詞無罪判決
被告人が起訴された罪について有罪ではないとする裁判所の正式な判断
"The trial ended in a full acquittal for the defendant."
その裁判は、被告人に対する完全な無罪判決で終わった。