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solicitor

事務弁護士 / 勧誘員
名詞
複数形: solicitors

法務専門家としての役割 solicitorは、主にイギリスやアイルランドなどの英連邦諸国で使われる法律専門家の呼称です。一般的に、クライアントへの直接的な法的助言、契約書の作成、遺言書の準備などの事務的な法務手続きを担います。日本でいう弁護士に近い役割ですが、イギリスの法制度では、上位裁判所で弁論を行うbarrister(法廷弁護士)と明確に区別されています。 多くの場合、solicitorがまずクライアントの窓口となり、必要に応じてbarristerを雇って裁判での弁護を依頼するという分業体制になっています。ただし、近年ではsolicitorが特定の資格を得ることで、上位裁判所で直接弁論を行うことが可能になっています。 注意すべき誤用と混同 この単語を学習する際、最も注意すべきは販売員としての意味です。アメリカ英語などでは、solicitor訪問販売員寄付を募る人を指すことがあります。文脈によって法律の専門家なのか商品を売りに来た人なのかが大きく異なるため、注意が必要です。 法律の文脈: The company hired a solicitor to draft the contract.(会社は契約書を作成するために事務弁護士を雇った。) 販売の文脈: No solicitors allowed.(訪問販売員の方は立ち入り禁止です。) 地域による意味の違い アメリカ英語では、法律専門家を指す場合は通常lawyerattorneyが使われます。アメリカでsolicitorという言葉が使われる場合は、多くの場合政府法務官検察官のような公的な役職を指します。そのため、日常会話で個人の弁護士を指してsolicitorと呼ぶのは、主にイギリス英語圏の特徴であると理解してください。

意味

名詞事務弁護士

通常、法的文書の作成や法的助言を行い、一部の管轄区域では下級裁判所で依頼人を代表する法律実務家

"The company hired a solicitor to draft the merger agreement."

その会社は合併契約書を作成するために事務弁護士を雇った。

名詞勧誘員

人々に直接連絡を取り、多くの場合、自宅を訪問することで、商品やサービスの販売、または寄付を求める人

"The sign on the front door explicitly stated no solicitors."

玄関の看板には、勧誘員お断りと明確に記されていた。

関連語

Last Updated: June 18, 2026Report an Error