who
誰 / 〜であるところの
代名詞
whoは、主に人物を特定したり、人物に関する詳細な情報を付け加えたりする際に使用される非常に基本的な単語です。文脈によって、疑問文で誰と尋ねる役割と、関係代名詞として先行する人物を修飾する役割の二つの主要な機能を持っています。
疑問詞と関係代名詞の使い分け
疑問文として使われる場合は、文の先頭に置かれ、正体や名前などの人物情報を求める際に用いられます。一方で関係代名詞として使われる場合は、直前の人物(先行詞)について、その人がどのような人であるかという追加情報を説明する節を導きます。このとき、whoは主格として機能し、その節の中での主語の役割を果たします。
whomとの使い分けと現代的な傾向
伝統的な英文法では、目的格(〜を、〜に)として機能する場合にwhomを使用することが定められていました。例えば、誰に会いましたか?という文ではwhomが適切とされます。しかし、現代の日常的な話し言葉やカジュアルな書き言葉では、目的格であってもwhoで代用することが一般的になっています。非常にフォーマルな文書や学術的な文章でない限り、whoを使用しても不自然ではありません。
意味
代名詞誰
[~][~'s]
どの人物または人々について言及しているかを尋ねる際に使われること
Who is coming to the party?
誰がパーティーに来ますか?
代名詞〜であるところの
[~][~'s]
前に述べられた人物や人々について、さらに詳しい情報を加える関係節を導入するために使われること
The woman who lives next door is a doctor.
隣に住んでいる女性は医師だ。
関連語
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