human
人間 / 人間らしい
/ˈhjuː.mən/
形容詞[C] 可算名詞
複数形: humans比較級: more human最上級: most human
名詞として使われる場合、この言葉は生物学的または哲学的な重みを持ち、個人の性格よりも種としての全体性に焦点を当てて対象を捉えます。そのため、科学的な文脈や、人間を動物、ロボット、あるいは神々と対比させる際によく用いられます。
形容詞として使われる場合は、弱さや不完全さ、そして感情的な能力が強調されます。これは、もろさや共感という共通の経験を示唆しており、間違いを単なる失敗ではなく、生きるということの集団的な経験に備わった固有の特性として捉える表現です。
Used as a noun to refer to individuals.
意味
例文
いいかい、私たちはみんな人間なんだから、完璧なふりをするのはやめなよ!
roommate-argument
この受付で実際に働いているのは人間なのか、それともただの自動応答機なのか?
customer-service
お願いだから、5分間だけでも人間らしく振る舞って話を聞いてくれ!
roommate-argument
自分の中にある人間味こそが、私を優れた管理職にしているのだと思う。
job-interview
コロケーション・複合語
human rights
基本的人権
その組織は基本的な人権のために闘っている。
human nature
人間性
好奇心を持つのは、単なる人間性(人間の本性)だ。
human error
ヒューマンエラー
その衝突事故は、単純な人的ミスによって引き起こされた。
human resources
人事部
人事部に履歴書を送る必要がある。
human touch
人間味
そのサービスには、ある種の人間味が欠けている。
イディオム・ことわざ
too human
人間くさい
失敗に苦しむ彼の姿は、あまりに人間くさく、憎むことができない。
語源
この言葉は中期英語の humain に由来し、さらに古フランス語の humain を経て、ラテン語の humanus に遡ります。
その根源は土や地面を意味する humus という言葉にあり、人間は土から作られたという古代の信仰を反映しています。