question
この単語は、情報を集めるための日常的な道具としての側面と、懐疑的な視点から鋭く切り込む道具としての側面の二つの役割を持っています。
名詞として使われる場合は、好奇心や問い合わせを伝えるための標準的な手段となります。通常は中立的な意味ですが、文脈によって受ける印象が変わります。例えば、教室で使われれば学習を意味しますが、法廷で使われれば精査を意味することになります。
動詞として使われると、権威や疑念へと意味が大きく変化します。誰かを question することは、多くの場合、尋問を意味します。これは、容疑者や証人から真実を引き出すための、公式で、時には対立的なプロセスを指します。
考えや決定に対して使われる場合、この単語は異議を唱えるというニュアンスを含みます。心の中で静かに思う wondering とは異なり、決定に questioning することは、それが正しいか、公正か、あるいは真実であるかについて、能動的に疑念を表明することを意味します。
Countable when referring to a specific inquiry ('I have one question about the homework'). Uncountable when referring to the general act of doubting or debating a topic ('The decision is now open to question').
意味
情報を引き出すために言葉で表現された文
ask a direct question
直接的な質問をする
特に公的または正式に、誰かに何かについて尋ねること
question a suspect
容疑者を尋問する
何かの真実性、有効性、または適切性について疑念を表明すること
question the decision
その決定に疑問を呈する
語源
古フランス語の question に由来し、さらに遡るとラテン語の quaestio (追求、調査、審査)から来ています。
この言葉は、元々 quaerere という探す、求める、尋ねるという意味を持つ動詞に基づいています。