brawn
brawnは、主に身体的な強さや筋肉の発達を指す言葉ですが、単に筋肉があるということだけでなく、知性や精神的な能力(brain)と対比させて使われることが多いのが特徴です。多くの場合、頭脳よりも身体能力に頼るという文脈で用いられ、文脈によっては知性に欠けるが力強いというやや否定的なニュアンスが含まれることがあります。
知能との対比的な表現
英語では brawn(腕力)と brain(知能)を対比させる表現が非常に一般的です。例えば、brawn over brains というフレーズは、知恵を使うよりも力押しで解決しようとする傾向を指します。このように、単なる身体的特徴としての筋肉ではなく、能力のバランスや選択肢としての腕力を強調する際に使われます。
料理としての意味と注意点
日常会話では身体的な強さを指すことがほとんどですが、イギリス英語などの特定の文脈では、豚などの頭部肉を煮込んで固めた頭部肉のゼリー寄せという料理を指します。現代の一般的な会話でこの意味で使われることは少なくなっていますが、伝統的なレシピや古い文学作品などではこの意味で登場することがあります。
意味
知能とは対照的な身体的な強さ
He has more brawn than brains.
彼は知恵よりも腕力に恵まれている。
身体の筋肉の発達、特に腕や胸部の筋肉が発達している状態
The athlete's sheer brawn made him a formidable opponent in the ring.
そのアスリートの圧倒的な筋肉が、リング上で彼を恐ろしい対戦相手にした。
豚や子牛の頭部の肉を調理し、通常はゼリー状に固めたもの
The deli sells a traditional potted brawn.
その惣菜店では伝統的な頭部肉のゼリー寄せを販売している。