flesh
/flɛʃ/
人間や動物について述べる際、fleshは生々しく、本能的な感覚を呼び起こします。これは、皮膚や筋肉の脆弱さなど、身体の生物学的な物質性を強調する言葉であり、医学的な組織という言葉よりも、重々しく、不気味な、あるいは官能的な響きを持つことが多いです。
植物に関する文脈では、果物の食用となる多汁で柔らかい内部の部分を指します。ここでは、皮や外殻とは異なる、中心部の豊かさや質感というニュアンスが含まれます。
動詞として(通常は flesh out という句動詞の一部として)使われる場合、この言葉は成長という比喩に変わります。ある考えが現在は単なる骨組み、つまり最低限の構造に過ぎず、それが生きた完全な実体となるためには、さらなる具体性や内容が必要であることを示唆します。
Uncountable when referring to the general biological material of a body or fruit ('the flesh is weak'). Countable when referring to specific, distinct pieces or cuts of meat from an animal.
意味
人間や動物の皮膚と骨の間にある、筋肉や脂肪からなる柔らかい組織
A piece of shrapnel became embedded in his flesh.
破片が彼の肉に深く突き刺さった。
果物や野菜の柔らかく、身になっている部分
Scoop out the flesh of the avocado with a spoon.
スプーンでアボカドの果肉をすくい出す。
さらなる情報を加えることで、物事をより完全で詳細、あるいは具体的なものにすること
You need to flesh out your argument with more evidence.
より多くの証拠を提示して、主張を具体化させる必要がある。