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bruise

あざ / 打ち身 / あざを作る / 傷つける
名詞他動詞
複数形: bruises過去形: bruised過去分詞: bruised現在分詞: bruising

bruiseは、物理的な衝撃によって皮膚の下で出血が起こる状態や、果物などの表面が傷ついた状態を指します。基本的には鈍い衝撃による損傷を意味し、切り傷や擦り傷のような皮膚の表面が破れる損傷とは明確に区別されます。

物理的な損傷と比喩的な表現

身体的な文脈では、皮膚に現れる紫色のあざを指しますが、果物や野菜などの農産物に対して使う場合は、ぶつけたり落としたりしてできた打ち身を意味します。また、比喩的な表現として、誰かの感情やプライドを深く傷つけ、精神的なダメージを与えた状態を表現する際にも用いられます。

類義語との使い分け

injurywoundとの違いに注意してください。injuryは怪我全般を指す広範な言葉であり、woundは刃物などで皮膚が切れた深い傷を指すことが多いです。一方でbruiseは、皮膚の表面に傷がないものの、内部で出血している状態に特化した表現です。例えば、ドアに足をぶつけてあざができた場合はbruiseが適切ですが、ナイフで指を切った場合にbruiseを使うことはできません。

意味

名詞あざ

皮膚の表面を破ることなく血管が破裂し、皮膚の下に暗い変色が生じる軟部組織の損傷

He had a large purple bruise on his thigh after the fall.

彼は転倒した後、太ももに大きな紫色のあざができていた。

名詞打ち身

衝撃や圧力によって果物や野菜にできた傷や損傷箇所

The apples were cheap because they had a few bruises.

そのリンゴはいくつか打ち身があったため、安かった。

他動詞あざを作る
[~ something]

鈍い物体で衝撃を与えることで、皮膚に変色させる

She bruised her arm when she bumped into the door.

彼女はドアにぶつかったとき、腕にあざを作った。

他動詞傷つける
[~ something]

叩いたり絞ったりすることで、果物や野菜の果肉を損傷させる

Be careful not to bruise the peaches when packing them in the bag.

袋に詰める際、桃を傷つけないように注意しなさい。

他動詞傷つける
[~ something]

誰かの感情を害したり、プライドや自信を損なわせたりする

The harsh criticism bruised his ego.

厳しい批判が彼の自尊心を傷つけた。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error