pale
/peɪl/
paleは、本来あるべき色や強さが欠けている状態を指します。最も一般的な使い方は、顔色などが血色を失って青白い状態を指すことで、これは恐怖、病気、ショックなどの心理的・身体的な要因によるものです。
色彩と強度のニュアンス
色の濃淡について使う場合は、単に色が薄いだけでなく、鮮やかさや強烈さが欠けているというニュアンスが含まれます。例えば、pale blueは淡い青となります。また、比喩的に見劣りするや影が薄くなるという意味で使われることもあり、あるものが別の強力なものと比較されて、その価値や重要性が相対的に低く見える状況を表現します。
類義語との使い分け
lightも色が薄いという意味で使われますが、lightは単に明度が高い(明るい)ことを指すのに対し、paleは本来あるべき色彩が失われて不健康なあるいは弱々しいという含みを持つことが多いです。例えば、健康的な明るい肌色にはlight skinを使いますが、病的に白い肌にはpale skinを使います。
❌ pale (単に明るい色を指して使う場合) → lightが適切です。
✅ pale (恐怖で顔が真っ青な場合) → turn paleのように使います。
意味
血色や活気が失われたかのように、色が薄い様子
"a pale complexion"
青白い顔色
色合いが薄い、またはかすかな様子
"pale blue eyes"
淡い青色の目
強烈さや興味、興奮に欠けている様子
"a pale imitation"
見劣りする模倣品
恐怖や衝撃、病気などで、色が白くなること
"to pale with fright"
恐怖で青ざめる
新鮮さや活力を失うこと
"his enthusiasm began to pale"
彼の熱意が衰え始めた
ものの色をより明るく、または薄くすること
"pale the fabric"
生地の色を薄くする