incision
incisionは、単に何かを切る行為ではなく、医療や外科手術において目的を持って精密に行われる切り込みを指します。日常的な切り傷や裂傷とは異なり、専門的な器具を用いて意図的に作られた切開であることを強調する言葉です。
切開とその他の切り傷の違い
この単語は、事故などで不意にできた傷を指す cut や laceration とは明確に区別されます。cut は日常的なあらゆる切り傷に使用されますが、incision は常に外科的な文脈や、解剖学的な精密さが求められる状況で使用されます。例えば、料理中に指を切った場合は cut を使い、手術で皮膚を切る場合は incision を使用します。
日本語のカタカナ語との混同に注意
日本語でインシジョンという言葉が専門用語として使われることはありますが、一般的な会話では切開という言葉が最も適切です。また、単に切るという意味の cut をすべて切開と訳すと、医療的なニュアンスが強くなりすぎて不自然になるため、文脈に応じて使い分ける必要があります。例えば、布を切る際に incision を使うことはまずありません。
Countable when referring to the individual cuts made during a procedure, such as making three separate incisions for a biopsy.
意味
通常、外科手術の際に身体や組織になされる精密な切り込み
The surgeon made a small incision in the abdomen.
外科医は腹部に小さな切開を加えた。
例文
The surgeon made a small incision in the abdomen.
外科医は腹部に小さな切開を加えた。