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negligibility

無視できること
名詞

negligibilityは、ある事象や数値が非常に小さく、重要ではないため、実用上の判断において無視できることを指す名詞です。単に小さいということではなく、それが結果に影響を与えないため、あえて考慮に入れる必要がないという判断のニュアンスが含まれています。

意味上の注意点
日本語では無視できること軽微であることと訳されますが、文脈によってニュアンスが異なります。科学的な計算や統計学においては、誤差が極めて小さく、結論を左右しない状態を指します。一方で、法的な文脈やビジネスの議論では、あるリスクやコストが低すぎて、検討の対象に含める価値がない状態を指します。

negligibility:無視できること(概念や性質)
negligible:無視できる(形容詞的な状態)

類義語との使い分け
insignificanceとの違いに注意してください。insignificanceは、価値がないことや重要ではないことを広く指しますが、negligibilityは特に(量や程度が小さいために)計算や考慮から除外しても差し支えないという実用的な観点からの無視できることを強調します。

The insignificance of the error(誤差の無価値さ:不自然な表現)
The negligibility of the error(誤差が無視できること:適切)

文法的な特徴
この単語は不可算名詞として扱われることが一般的です。また、抽象的な概念であるため、degree of negligibility(無視できる程度の度合い)のように、その程度を測る表現と共に使われることが多い傾向にあります。

意味

名詞無視できること

非常に小さく、重要ではなく、あるいは取るに足らないため、安全に無視できる性質や状態

The negligibility of the error meant that the final calculations remained accurate.

誤差が無視できる程度であったため、最終的な計算結果は正確なままだった。

関連語

Last Updated: July 1, 2026Report an Error