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counteroffer

対案 / 対案を出す
名詞他動詞
複数形: counteroffers過去形: counteroffered過去分詞: counteroffered現在分詞: counteroffering

counterofferは、単なる新しい提案ではなく、相手から提示された条件(オファー)に対する回答としての提案であることを意味します。ビジネスや不動産取引、雇用契約などの交渉において、相手の条件をそのまま受け入れるのではなく、自分にとってより有利な条件を提示して妥協点を探る際に使われる表現です。

交渉における役割とニュアンス

この言葉は、相手の提案を一度拒否した上で、代替案を提示するというプロセスを含んでいます。そのため、単に offer と言うよりも、交渉が進行している状態や、駆け引きが行われている文脈が強く意識されます。例えば、給与交渉において会社側が提示した金額に納得できず、より高い金額を要求して対案を出す場合に非常に頻繁に用いられます。

類義語との使い分け

proposal: より一般的で広範な提案を指します。交渉の初期段階で出される案や、計画の提示などにも使われますが、counterofferのように相手の案に対する対抗策という限定的な意味は持ちません。
alternative: 代わりの選択肢を指します。条件の提示というよりも、方法や手段の変更を提案する場合に適しています。

実務上の例として、買い手が提示した価格を売り手が拒否し、少し高い価格で counteroffer を出すことで、最終的な合意点へと導く流れが一般的です。

意味

名詞対案

妥協点を見出すために、前の提案に対して異なる条件や価格で提示される提案のこと

The buyer rejected the initial price and made a counteroffer of ten thousand dollars.

買い手は最初の価格を拒否し、1万ドルの対案を提示した。

他動詞対案を出す
[~ something]

条件を変更した新しい提案を行うことで、提示された条件に回答すること

The company decided to counteroffer the candidate with a higher signing bonus to secure their employment.

会社は、候補者の雇用を確保するために、より高い契約一時金を提示して対案を出すことに決めた。

関連語

Last Updated: July 12, 2026Report an Error