perk
特権や特典としての意味perk は perquisite の短縮形で、主に職務に付随して得られる特典や手当を指します。給与とは別に、会社から提供される社用車、無料の食事、ジムの会員権などがこれに当たります。単なる benefit(福利厚生)よりも、特定の役職や地位に伴うちょっとした贅沢な特権というニュアンスが強く、口語的な響きがあります。
正しい使い方: company perks(会社の特典)
注意点: 日本語のパーク(公園)とは全く関係がないため、文脈で判断してください。
気分や状態の変化としての意味
自動詞として使われる場合、人が元気にする 活気づくという意味になります。特に perk up という句動詞の形でよく使われ、落ち込んでいた人が急に明るくなったり、眠い人がシャキッとしたりする様子を表します。
また、物に対して使う場合は、地味な空間に色を足して活気づけるや、しおれた植物がシャキッと戻るといった状態の変化を指します。
例: A cup of coffee helped me perk up.(コーヒーを飲んだら目が覚めた/元気が出た)
コーヒー抽出に関する意味percolate(浸透させる/抽出する)の短縮形として、コーヒーを淹れることを指します。特にパーコレーターという器具を使って抽出するプロセスを指しますが、日常会話では単にコーヒーを準備することを指す場合があります。
意味
給与に加えて従業員に与えられる利益や利点
The company offers a gym membership as a perk of the job.
その会社は仕事の特典としてジムの会員権を提供している。
より陽気で活気があり、または精力的な状態になる
He perked up immediately after hearing the good news.
彼は良い知らせを聞いてすぐに元気を取り戻した。
何かをより活気ある、魅力的な、または興味深い状態にする
A few colorful cushions would perk up the living room.
色鮮やかなクッションをいくつか置けば、居間が活気づくだろう。