worthwhile
worthwhileは、ある活動に費やした時間、労力、またはお金に対して、得られる結果や報酬が十分であると感じる時に使われます。単に価値があるという意味だけでなく、わざわざ行う価値があるという、コストとリターンのバランスを意識したニュアンスが含まれています。
worthとworthwhileの違いworthは通常、具体的な金額や価値(例:worth 10 dollars)や、特定の目的を達成するための価値(例:worth the effort)を指します。一方でworthwhileは形容詞として機能し、その活動自体が有意義であることや時間をかける価値があるという主観的な判断を強調します。例えば、あるプロジェクトがworthwhileであると言う場合、それは単に金銭的な利益があるだけでなく、精神的な充足感や長期的な成長など、包括的な意義があることを示唆します。
実用的な使い分けと注意点
この単語は、肯定的な文脈で意義があることを伝える際によく使われますが、否定文で使うことで時間の無駄であるというニュアンスを丁寧に表現することもできます。
肯定的な例:It is worthwhile to learn a new language.(新しい言語を学ぶことは意義がある。)
否定的な例:The trip was not worthwhile.(その旅は費やした労力に見合う価値がなかった。)
このように、単なる価格的な価値ではなく、人生における有益さや効率性の観点から判断する場合に最適な表現です。
意味
費やした時間、労力、またはお金に見合うだけの価値がある状態
It was a long journey, but the view from the summit made it worthwhile.
長い旅だったが、山頂からの景色はその価値があった。
特定の行動を行うために労力をかける価値がある状態
It would be worthwhile to check the weather forecast before we leave.
出発前に天気予報を確認しておくことは意義があるだろう。