useful
役に立つ
形容詞
比較級: more useful最上級: most useful
ある目的を達成するために効果的であることや、実用的な価値があることを表します。単に便利であるということだけでなく、特定の課題を解決したり、目標を達成したりするための有用性や実用性に重点が置かれています。
類義語との使い分け
useful は、道具や情報、スキルなどが実際に役に立つという客観的な有用性を指します。一方で handy は、手の届くところにある、あるいは使い勝手が良いという手軽さや便利さというニュアンスが強く、より日常的でカジュアルな場面で使われます。
useful: 専門的な知識や道具が、目的達成に不可欠である場合(例:useful information 役に立つ情報)
handy: 小さな道具などが、すぐに使えて便利である場合(例:a handy tool 手軽に使える道具)
注意すべき表現
日本語の便利なをすべて useful と訳すと、文脈によっては不自然になることがあります。例えば、交通の便が良い場合は convenient を使用します。useful はあくまで機能的に役に立つという意味であるため、時間や場所の都合が良い場合には適しません。
❌ This station is useful.(この駅は便利だ)
✅ This station is convenient.(この駅は便利だ)
意味
形容詞役に立つ
実用的な目的のために使用できたり、目標を達成できたりする状態
"This tool is very useful for repairing old clocks."
この道具は古い時計を修理するのにとても役に立つ。