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persistence

粘り強さ / 持続 / 保持力 / 永続性
名詞

精神的な粘り強さと持続性 persistence は、困難な状況に直面しても諦めずに努力し続ける粘り強さ根気を指します。単に時間がかかることではなく、強い意志を持って目標に向かって突き進むというポジティブなニュアンスが含まれます。一方で、文脈によってはしつこさ執拗さというネガティブな意味で使われることもあります。 正しい例: Her persistence paid off.(彼女の粘り強さが報われた。) 状態の継続と物理的な保持 物理的な現象や感情、症状などが消えずに残り続ける持続永続を意味します。例えば、病気の症状が長く続く場合や、物質が熱を保持し続ける能力などを指して使われます。duration が単に期間という時間の長さに焦点を当てるのに対し、persistence消えずに残り続けることという状態の維持に重点が置かれます。 正しい例: the persistence of the symptoms(症状の持続) コンピューティングにおける永続性 IT分野では、データがメモリから消えず、ストレージに保存されて残り続ける特性を指します。日本語ではそのまま永続性と訳されます。一時的なデータ(揮発性)ではなく、システムを再起動してもデータが保持されている状態を指す専門用語です。 正しい例: data persistence(データの永続性)

意味

名詞粘り強さ

困難や失敗、反対があっても、何かをやり続ける性質

"Her persistence in applying for the job eventually paid off."

彼女がその仕事に応募し続けた粘り強さは、最終的に採用という形で報われた。

名詞持続

ある状態や感情などが、一定期間にわたって存在し続けること

"The persistence of the symptoms suggests a chronic infection."

症状が持続していることは、急性ではなく慢性的な感染症であることを示唆している。

名詞保持力

熱や磁気などの特定の性質の供給源が取り除かれた後も、材料がその性質を保持し続ける能力

"The persistence of the scent in the room lasted for several days."

石の熱保持力により、火が消えた後も長い間、部屋の暖かさが保たれる。

名詞永続性

コンピューティングにおいて、データを作成したプロセスが終了した後も、通常は不揮発性メモリに保存されることでデータが残り続ける特性

"The application uses a database to ensure data persistence across sessions."

そのアプリケーションは、複数のユーザーセッション間でデータの永続性を確保するためにデータベースを使用している。

関連語

Last Updated: June 18, 2026Report an Error