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totally

完全に / 全く
副詞

totallyは、ある状態や動作が100パーセントであることを強調する際に使われる副詞です。日本語では文脈に応じて完全に全くと訳されます。単に量や程度が最大であることだけでなく、話し手の強い感情や確信、あるいは驚きを込めて強調したいときに非常に頻繁に用いられます。

意味上のニュアンスと使い分け

この単語は、肯定的な文脈と否定的な文脈の両方で強力な強調として機能します。例えば、相手の意見に心から同意する場合や、何かを完全に忘れてしまった場合など、中途半端な状態が一切ないことを示します。

完全な状態: I totally forgot about the meeting.(会議のことを完全に忘れていた。)のように、忘却の度合いが完全であることを強調します。
強い同意や確信: That is totally unacceptable.(それは全く受け入れられない行動だ。)のように、妥協の余地がない絶対的な判断を表現します。

似た意味を持つ completelyentirely と比較すると、totally はより口語的でカジュアルな響きがあります。日常会話では totally が好まれ、フォーマルな文書や論文では completelyentirely が選ばれる傾向にあります。

注意すべき誤用と使い分け

日本語の全くには、肯定的な強調(全くその通りだ)と、否定的な強調(全く分からない)の両方の意味がありますが、totally も同様にどちらの文脈でも使用可能です。しかし、英語の absolutely と混同しやすい点に注意してください。

totally全体的に、隅々までという範囲や程度の完全性を強調する傾向があります。
absolutely絶対的に、間違いなくという真実味や正当性を強調する傾向があります。

例えば、I totally agree と言うとあなたの意見のすべてに同意するというニュアンスになりますが、I absolutely agree と言うと(疑いようもなく)完全に同意するという強い確信を表現します。

意味

副詞完全に

完全な程度まで。あるいは、全く、全面的に

I totally forgot about the meeting.

会議のことを完全に忘れていた。

副詞全く

強い同意や絶対的な確信を表現するための強調として用いられる

That is totally unacceptable behavior.

それは全く受け入れられない行動だ。

関連語

Last Updated: July 6, 2026Report an Error