gillnet
刺し網 / 刺し網で捕る
名詞他動詞
複数形: gillnets過去形: gillnetted過去分詞: gillnetted現在分詞: gillnetting
gillnetは、魚が網の目に入り込んだ際、鰓(えら)に網が引っかかることで捕獲する特殊な漁具を指します。単に魚を囲い込んで捕る網とは異なり、魚の身体的な構造を利用して個別に固定させる仕組みである点が特徴です。
漁法としての特性
この言葉は、名詞として刺し網という道具自体を指すだけでなく、動詞として刺し網で捕るという漁行そのものを表現する場合にも使われます。専門的な漁業用語であるため、日常会話よりも産業的な文脈や海洋生物学的な議論で頻繁に登場します。
環境への影響と議論
現代の文脈では、gillnetはしばしば環境問題や海洋保護の議論に関連して使われます。これは、目的以外の魚種や海亀、海鳥などが誤って網に掛かってしまう混獲の問題があるためです。そのため、gillnetという言葉が使われる際は、持続可能な漁業や規制に関する議論がセットになることが多い傾向にあります。
意味
名詞刺し網
魚が網目を通り抜けようとする際に、鰓に網が絡まるように設計された漁網の一種
The fishermen deployed a gillnet along the coast to catch salmon.
漁師たちは鮭を捕るために、海岸沿いに刺し網を設置した。
他動詞刺し網で捕る
[~ something]
刺し網を使って魚を捕獲すること
The commercial fleet began to gillnet the shallow waters during the spawning season.
商業漁船団は、産卵期に浅瀬で刺し網による漁を開始した。
関連語
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