salmon
鮭 / サーモンピンク / サーモンピンク色の
名詞
複数形: salmon
色の表現としてのニュアンス
salmon は魚の鮭だけでなく、その身の色に由来する独特な色合いを指します。日本語ではサーモンピンクと呼ぶのが一般的ですが、英語では単に salmon と表現することが多いです。この色は、単なるピンクではなく、オレンジやベージュが混ざったような温かみのある淡い色を指します。
色の例: a salmon-colored dress(サーモンピンク色のドレス)
注意すべき点
日本語でサーモンと言う場合、主に食材としての鮭を指しますが、英語の salmon は生物学的な魚の種類としての名称であると同時に、ファッションやデザインの文脈で色を指す形容詞としても頻繁に使われます。また、料理名などでサーモンとカタカナ表記されることが多いですが、英語では発音の際に末尾の l を発音しない(サイレント・エル)点に注意してください。
文法的な特徴
名詞として使う場合は、魚の個体や種類を指します。形容詞として使う場合は、色や性質を表し、名詞の前に置いてその色合いを説明します。
意味
名詞鮭
海に生息し、産卵のために川を遡上する、身がピンク色からオレンジ色の大きな魚
"The river is full of salmon during the autumn run."
秋の遡上の時期、川は鮭でいっぱいになる。
名詞サーモンピンク
鮭の身に似た、淡いピンク色からオレンジ色の色合い
"She chose a salmon dress for the garden party."
彼女はガーデンパーティーにサーモンピンクのドレスを選んだ。
サーモンピンク色の
淡いピンク色からオレンジ色をしている様子
壁は柔らかなサーモンピンク色に塗られていた。