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botch-up

し損ない / 台無しにする
名詞他動詞
複数形: botch-ups過去形: botched-up過去分詞: botched-up現在分詞: botching-up

botch-upは、単なる失敗ではなく、特に技術的な不手際や不注意によって、本来うまくいくはずの作業をひどい状態で完了させてしまったというニュアンスが強い言葉です。単に間違えたというよりも、やり方が不器用だったために、結果として見るに堪えない状態になったという、質の低さや不格好さを強調します。

類義語との使い分け

mess upscrew up台無しにするという意味で使われますが、これらは日常的なミス全般に幅広く使われるカジュアルな表現です。一方でbotch-upは、修理、料理、建設、あるいは計画の実行など、具体的な作業工程が伴う文脈でよく使われます。例えば、壁の塗装をムラだらけにしてしまった場合や、簡単な修理をしようとしてかえって壊してしまった場合に最適です。

使用上の注意点

この言葉は、結果が非常に不満足であるという否定的な評価を含むため、相手の仕事に対して使う際は非常に批判的に聞こえることがあります。ビジネスシーンなどのフォーマルな場面では、より客観的な表現を用いるのが適切です。

正しい例:botch-up a job(仕事をし損なう)
正しい例:botch-up a repair(修理を台無しにする)

意味

名詞し損ない

不手際なやり方や、不器用に行われたためひどい結果になった仕事のこと

The entire renovation turned into a complete botch-up.

リフォーム全体が完全なし損ないに終わった。

他動詞台無しにする
[~ something]

仕事や作業を不手際に行い、結果として失敗させたり台無しにしたりすること

He managed to botch-up the installation of the new software.

彼は新しいソフトウェアのインストールを台無しにしてしまった。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error