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whether

〜かどうか
接続詞

whetherは、主に二つの選択肢や可能性の間で〜かどうかという不確実な状況や選択を表現する際に使われます。日本語の〜かどうかに非常に近い概念ですが、文脈によって使い分けが必要です。

ifとの使い分けとニュアンス

多くの場合、whetherifに置き換えることができますが、whetherの方がよりフォーマルな響きを持ち、また二つの選択肢(肯定か否定か)をより明確に提示する傾向があります。特に、前置詞の直後や、不定詞(to do)が続く場合はifではなくwhetherを使うのが一般的です。

I am thinking about if I should go.
I am thinking about whether I should go.(行くべきかどうか考えています)
I don't know whether to buy this or that.(これを買うべきか、あれを買うべきか分かりません)

譲歩の表現としての用法

whetherは単なる疑問の提示だけでなく、〜であろうとなかろうと(結果は変わらない)という譲歩の意味で使われることがあります。この場合、whether ... or notという形で用いられ、どちらの条件が満たされていても結論に影響がないことを強調します。

Whether it rains or not, the event will be held.(雨が降ろうと降るまいと、イベントは開催されます)

文法的な注意点

whetherが導く節は名詞節として機能するため、文の中で主語、目的語、または補語になります。特に主語として使われる場合、文全体が非常にフォーマルな印象になります。また、or notを伴うことが多いですが、文脈から選択肢が明らかな場合は省略されることもあります。

意味

接続詞〜かどうか

選択肢の間で選択を導入したり、二つの可能性の間で疑念を表現したりするために用いられる

I dont know whether it will rain tomorrow.

明日、雨が降るかどうか分かりません。

関連語

Last Updated: May 30, 2026Report an Error