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subacromial

肩峰下の
形容詞

subacromialは、解剖学的な位置関係を示す専門用語です。肩甲骨の最上端にある突起である肩峰(acromion)の直下にある空間や組織を指します。主に医学的な診断名や手術の手順を説明する際に使用される非常にフォーマルな用語であり、日常会話で使われることはありません。

臨床的な文脈での使用

この言葉は、特にsubacromial bursitis(肩峰下滑液包炎)やsubacromial impingement(肩峰下インピンジメント)といった疾患名の中で頻繁に登場します。肩の関節において、腱や滑液包が肩峰の下で圧迫される状態を説明する際に不可欠な表現です。

類義語との使い分け

subacromialは特定の骨の突起(肩峰)に基づいた位置を示しますが、より広範な肩関節周辺を指す場合はperiacromialshoulder jointなどの表現が使われます。また、sub-という接頭辞は〜の下にという意味を持つため、解剖学的な構造を正確に特定して記述する場合に用いられます。

意味

形容詞肩峰下の

肩の最高点を形成する肩甲骨の骨突起である肩峰の下に位置している状態

The patient was diagnosed with subacromial bursitis.

その患者は肩峰下滑液包炎と診断された。

関連語

Last Updated: July 7, 2026Report an Error