D
Dicread
HomeDictionaryAarthroscopy

arthroscopy

関節鏡視下手術
名詞
複数形: arthroscopies

arthroscopyは、関節の内部を直接視認しながら治療を行う低侵襲な手術手法を指します。従来の開創手術とは異なり、小さな切開口から内視鏡を挿入するため、患者への身体的負担が少なく、回復が早いことが大きな特徴です。医療現場では、診断と治療を同時に行う手法として非常に一般的に用いられています。

低侵襲手術としての特性

この用語は、単なる診断目的の検査だけでなく、切除や縫合などの治療行為を含む手術全般を指します。例えば、スポーツ傷害で多い半月板損傷や靭帯断裂の治療において、arthroscopyによるアプローチが優先されることが多いです。これにより、周囲の組織へのダメージを最小限に抑えつつ、精密な処置が可能になります。

類似用語との使い分け

endoscopyというより広範な用語との違いに注意が必要です。endoscopyは胃や大腸など、体内のあらゆる管腔や空洞を調べる内視鏡検査全般を指しますが、arthroscopyは特に関節(jointに特化したものを指します。したがって、膝や肩などの関節疾患について述べる際は、より具体的なarthroscopyを使用するのが適切です。

意味

名詞関節鏡視下手術

内視鏡を関節腔に挿入し、関節の問題を可視化、診断、および治療する低侵襲の手術法であること

The surgeon performed a knee arthroscopy to repair the torn meniscus.

外科医は、断裂した半月板を修復するために膝関節鏡視下手術を行った。

関連語

Last Updated: July 7, 2026Report an Error