humerus
上腕骨
名詞
複数形: humeri
解剖学的な定義と用法
humerusは、肩関節から肘関節までをつなぐ上腕の長い骨を指す専門的な医学・解剖学用語です。日常会話で腕の骨と言う場合は arm bone と表現するのが一般的ですが、医療現場や生物学的な文脈では、正確にこの humerus という単語が使用されます。
混同しやすい表現への注意
英語学習者が特に注意すべきは、発音が非常に似ている humorous(ユーモアのある、滑稽な)との違いです。綴りと意味が全く異なるため、聞き取りや書き取りの際に混同しないよう注意してください。
❌ He has a humorous bone.(彼はユーモアのある骨を持っている。:意味が通りません)
✅ The patient fractured their humerus.(患者は上腕骨を骨折した。)
専門的な文脈での利用
この単語は通常、骨折(fracture)や脱臼(dislocation)などの診断名や、解剖学的な構造を説明する際に用いられます。一般的に上腕を指す場合は upper arm と言いますが、その内部にある骨という物体に焦点を当てる場合にのみ humerus が使われます。
意味
名詞上腕骨
肩から肘まで伸びている上腕にある長い骨
"The surgeon repaired a fracture of the proximal humerus."
外科医は上腕骨近位端の骨折を治療した。