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midrib

主脈 / 主桁
名詞
複数形: midribs

midribは、生物学的な文脈と工学的な文脈で全く異なる意味を持ちますが、どちらも中心となる支持構造という共通の概念に基づいています。植物学においては、葉の構造を支え、水分や養分を運ぶ中心的な脈を指し、工学においては構造物の強度を維持するための主要な梁を指します。

植物学的な用法とニュアンス

植物学においてmidribは、葉の基部から先端まで走る最も太い脈である主脈を指します。これは単なる輸送路ではなく、葉がしおれずに形を保つための骨組みとしての役割を強調します。例えば、veinが葉にあるあらゆる脈(側脈を含む)を総称するのに対し、midribは明確にその中心にある一本の太い脈のみを指します。

工学的な用法と構造的役割

航空宇宙工学や建築などの分野では、midrib主桁として訳されます。これは翼やパネルなどの大きな面構造において、曲げやねじれに対する耐性を高めるために配置される中心的な補強材を指します。構造的な剛性を確保するための不可欠な部品であり、設計上の強度計算において極めて重要な要素となります。

意味

名詞主脈

葉の基部から先端まで伸びる中心的な主要脈であり、構造的な支持を提供し、養分を運ぶこと

The midrib of the maple leaf was thick and pale green.

カエデの葉の主脈は太く、淡い緑色をしていた。

名詞主桁

航空機の翼や建物のパネルなどの構造部品における、中心的な縦方向の支持材または補強材のこと

Engineers inspected the midrib of the wing for signs of stress fractures.

技術者たちは、翼の主桁にストレス亀裂の兆候がないか点検した。

関連語

Last Updated: July 7, 2026Report an Error