internode
節間
名詞
複数形: internodes
internodeは植物学における専門用語であり、茎にある節と節の間の領域を指します。この部分は植物の成長において非常に重要な役割を果たしており、細胞分裂と伸長によって茎が伸びる主要な部位となります。
植物学的な構造と機能
植物の茎は、葉や枝が付着する節と、その間の節間という交互の構造で構成されています。internodeの長さは、植物の種類や成長段階、あるいは光の当たり方などの環境要因によって大きく変動します。例えば、日照不足の環境では、光を求めてinternodeが異常に伸びる徒長という現象が起こります。
類似概念との区別node(節)が葉や側芽が発生する点であるのに対し、internode(節間)はそれらを繋ぐ線や区間としての性質を持ちます。園芸や農業の文脈では、このinternodeの短さを指標にして、植物の密度やコンパクトさを評価することが一般的です。
意味
名詞節間
植物の茎において、隣り合う二つの節の間にある部分のこと
The length of the internode varies depending on the species and environmental conditions.
節間の長さは、種や環境条件によって異なる。