luge
lugeは、フランス語でそりを意味する言葉に由来しており、冬季オリンピックなどの競技として知られています。最大の特徴は、乗り手が仰向けに寝そべった状態で滑走することであり、これにより空気抵抗を最小限に抑え、極めて高い速度を出すことが可能です。一般的に、非常に専門的なスポーツ器具としてのニュアンスが強く、日常的なレクリエーションとしてのそり遊びとは明確に区別されます。
他のそり競技との違いlugeを理解する上で、skeletonやbobsleighとの違いを把握することが重要です。
luge:仰向けに寝て滑ります。操舵は主に脚の動きや体重移動で行います。
skeleton:うつ伏せに寝て滑ります。lugeよりもさらに視界が近く、速度感のある競技です。
bobsleigh:大きなそりの容器に乗り、座った状態で滑ります。チームで競技することが一般的です。
使用上の注意点
日本語では単にそりと訳されることが多いですが、文脈によって使い分ける必要があります。例えば、子供が雪山で遊ぶための道具は sled や sleigh と呼ばれます。一方で、氷のコースを高速で滑走する競技としての luge は、そのままカタカナでリュージュと表記するのが最も適切です。競技としての文脈以外で luge を使うと、不自然に専門的な印象を与える可能性があるため注意してください。
意味
氷のコースでのレースに使用される軽量なそりで、乗り手が仰向けに寝そべり、脚で操舵することを特徴とするもの
The athlete adjusted the runners of her luge before the start of the race.
その選手はレース開始前にリュージュのランナーを調整した。
リュージュという競技に参加すること
Many athletes begin to luge at a very young age to master the balance required for high speeds.
多くの選手は、高速走行に必要なバランスを習得するために、非常に若い頃からリュージュを始める。
氷のコースでリュージュのそりを使って走行または競技すること
He learned how to luge the course during the winter sports camp in the Alps.
彼はアルプスのウィンタースポーツキャンプで、コースをリュージュで滑る方法を学んだ。