gauze
ガーゼ / 薄手の手織り布 / ガーゼで包む
名詞他動詞
過去形: gauzed過去分詞: gauzed現在分詞: gauzing
医療現場や家庭での救急処置で使われる、粗い織り目の薄い布を指します。日本語でもそのままガーゼとして定着していますが、英語の gauze は単に医療用包帯だけでなく、衣服やカーテンなどの装飾的な軽量生地を指す場合もあります。
生地としての特性
この言葉の核心は、その透け感と通気性にあります。医療用であれば、傷口を保護しつつ空気を通す役割を果たします。一方でファッションやインテリアの文脈では、軽やかさや柔らかさを演出するための素材として使われます。
動詞としての用法
gauze は名詞としてだけでなく、ガーゼで包むという動詞としても使用されます。例えば、傷口を保護するためにガーゼを巻く動作を表現する際に使われます。
正しい例: gauze the wound(傷口をガーゼで包む)
注意点
日本語のガーゼは主に医療用を連想させますが、英語では cheesecloth(チーズクロス)のように、より粗い網目の布を指す表現と使い分けられることがあります。文脈に応じて、それが医療用なのか、あるいは工芸や衣類用の薄手生地なのかを判断することが重要です。
意味
名詞ガーゼ
医療用の包帯や工芸に使用される、綿や絹でできた粗い織り目の薄く半透明な布
"The nurse wrapped the wound in sterile gauze."
看護師は傷口を滅菌ガーゼで包んだ。
名詞薄手の手織り布
衣服やカーテンに使用される、柔らかく軽やかな効果を出すための軽量で透き通った生地
"The bridal veil was made of a delicate white gauze."
カーテンは朝の光を通す白い薄手の生地で作られていた。
他動詞ガーゼで包む
[~ something]
傷口や身体の一部をガーゼで覆う、または巻く
医師は感染を防ぐために負傷箇所をガーゼで包んだ。