width
widthは、ある物体の左右の端から端までの距離を指す最も一般的な単語です。物理的な寸法だけでなく、比喩的に範囲や広がりを表現する場合にも使われます。一般的に、length(長さ)が最も長い辺を指すのに対し、widthはそれに直交する短い方の辺を指すことが多いですが、文脈によってどちらが優先されるかは異なります。
類似表現との使い分け
breadth:widthとほぼ同じ意味ですが、より形式的な響きがあり、物理的な幅だけでなく知識の幅や視点の広さといった抽象的な概念に頻繁に用いられます。
span:橋の長さや翼の幅、あるいは特定の期間など、ある一点からもう一点までの掛け橋のような距離を強調する場合に使われます。
日本語における注意点
日本語で幅と言う場合、物理的な寸法だけでなく余裕や時間的な間隔を指すことがありますが、英語のwidthは主に物理的な測定値に重点が置かれます。例えば、時間的な幅があると言いたい場合にwidthを使うと不自然であり、代わりにrangeやmarginを用いるのが適切です。また、道路の幅などの場合はwidthが適切ですが、土地の広さ(面積)を指してwidthを使うことはできません。その場合はareaやsizeを使用してください。
Countable when referring to a specific measurement or a variety of different sizes (e.g., the widths of the various beams). Uncountable when referring to the general concept of measurement (e.g., width is the second dimension).
意味
物の左右の端から端までの測定値または範囲
The width of the doorway is thirty inches.
出入口の幅は30インチである。