iodine
ヨウ素 / ヨード液
/ˈaɪ.əˌdaɪn, -dɪn, -diːn/
名詞
主に独特な濃い紫色の蒸気と、人間の甲状腺の健康に不可欠な役割を持つことで知られる化学元素です。日常的な会話では、医療用の応急処置と強く結びついています。 医療の文脈で使用される場合は、特に感染を防ぐための傷口の洗浄に用いる防腐剤として、無菌状態や緊急性というニュアンスを含みます。 抽象的な科学用語として語られる他の化学元素とは異なり、救急箱にヨード液が常備されているため、実用的で家庭的な感覚を伴う言葉です。
意味
名詞ヨウ素
第17族の非金属元素であり、ハロゲンに属する。青黒色の固体で、昇華して紫色の蒸気になる
"The chemist added a few drops of iodine to the solution to test for starch."
化学者は、デンプンの有無を調べるために溶液に数滴のヨウ素を加えた。
名詞ヨード液
傷の治療に防腐剤として用いられる、ヨウ素のチンキまたは溶液
"The nurse applied iodine to the scrape to prevent infection."
看護師は感染を防ぐため、擦り傷にヨード液を塗った。