D
Dicread
HomeDictionaryFface-down

face-down

うつ伏せの / うつ伏せに
形容詞副詞

face-downは、人の顔や物の前面が下向きになっている物理的な状態を指します。単に方向を示すだけでなく、意図的に隠す、あるいは意識を失って倒れるといった文脈で頻繁に用いられます。日常会話からフォーマルな記述まで幅広く使われる表現であり、特に視覚的な配置を具体的に説明する際に非常に有効です。

対照的な表現との違い

最も対照的な表現はface-upであり、こちらは顔や表面が上を向いている状態を指します。また、upside-downとの違いに注意が必要です。upside-down上下が逆さまであることを意味し、必ずしも表面が下を向いていることだけを指すわけではありません。例えば、コップを逆さまにする場合はupside-downを使いますが、書類の表側を下に置く場合はface-downが適切です。

具体的な活用シーン

この表現は、以下のような状況でよく使われます。

秘密保持やプライバシー保護:カードや書類を相手に見えないようにうつ伏せに置く場合。
身体的な状態:睡眠中や、不慮の事故で人がうつ伏せに倒れる場合。
動作の指示:スマートフォンの画面を下に置いて通知を気にしないようにする場合。

意味

形容詞うつ伏せの

顔や前面が地面や表面に向いている状態

The swimmer floated face-down in the pool.

その泳ぎ手はプールの中でうつ伏せに浮いていた。

副詞うつ伏せに

顔や前面を地面や表面に向ける状態で

He laid the documents face-down on the table to keep them secret.

彼は秘密を守るため、書類をテーブルの上にうつ伏せに置いた。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error