pillow
主に睡眠時に頭を支えるための寝具を指しますが、ソファなどで腰や背中を支えるためのクッションとしての役割も含まれます。日本語の枕は主に寝具としてのイメージが強いですが、pillow はより広範に、柔らかい詰め物が入った袋状の物を指します。
比喩的な表現と慣用句
物理的な物だけでなく、比喩的に心地よい場所や安心できる状況を表現する際に使われます。例えば、pillow talk は、寝室でリラックスして交わされる親密な会話を指します。また、to pillow oneself on という表現では、物理的な枕ではなく、腕などを枕代わりにして頭を乗せる動作を表します。
類義語との使い分け
cushion と非常に似ていますが、pillow は主に頭を乗せることや睡眠に関連しており、cushion は椅子やソファの座面、あるいは衝撃を吸収するための緩衝材というニュアンスが強くなります。例えば、車の座席にあるのは cushion ですが、ベッドにあるのは pillow です。
意味
横になった時に頭を乗せて支えるための、柔らかい素材を詰めた長方形の布袋
"She propped herself up on a pillow to read."
彼女は本を読むために、枕に体をもたせかけた。
ソファや椅子の上で、快適さや装飾のために使用される柔らかいクッション
"The living room was decorated with several colorful throw pillows."
居間には、色とりどりのクッションがいくつか飾られていた。
柔らかい素材で何かを支えたり、クッションのようにしたりすること
"He pillowed his head on his arm."
彼は腕を枕にして頭を乗せた。