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cleat

クリート / スパイク / 添え木 / スパイクを付ける
名詞他動詞
複数形: cleats過去形: cleated過去分詞: cleated現在分詞: cleating

cleatは、主に何かをしっかりと固定したり、滑り止めとしてグリップ力を高めたりするための部品を指します。文脈によって、船舶業界で使われる固定金具を指す場合と、スポーツ用品の靴底にある突起を指す場合があり、これらは全く異なる用途ですが、どちらも何かをしっかり固定するという共通の概念に基づいています。

船舶と建築における用途

船舶の文脈では、船を桟橋に固定するためのT字型の金具(クリート)を指します。また、建築分野では、構造的な補強やストッパーとして機能するくさび形の部材(添え木)を指すことがあります。これらの用途では、物理的な安定性と強固な固定が重要視されます。

スポーツにおける用途

スポーツの文脈では、サッカーやラグビーなどの競技靴の底に付いている突起(スパイク)を指します。これは地面に深く食い込ませることで、激しい動きの中でも滑らずに走行できるようにするためのものです。英語ではcleatと呼びますが、日本語では一般的にスパイクという言葉が定着しています。そのため、スポーツ用品について話す際はspikeよりもcleatという表現が頻繁に使われますが、日本語訳ではスパイクとするのが最も自然です。

意味

名詞クリート

ロープを固定するためにデッキ、ドック、または壁に取り付けられたT字型や角型の金属製または木製の部品

The sailor tied the mooring line to the cleat on the pier.

船員は桟橋のクリートに係留索を結びつけた。

名詞スパイク

柔らかい地面や滑りやすい表面でグリップ力を高めるために、靴の底に付けられたプラスチック製や金属製の突起

The soccer player's cleats dug into the turf to prevent slipping.

サッカー選手は、滑るのを防ぐためにスパイクを芝に食い込ませた。

名詞添え木

建築において、接合部を補強したり、スライド部分のストッパーとして使用したりするくさび形の木材または金属材

The carpenter installed a wooden cleat to support the heavy shelf.

大工は重い棚を支えるために木製の添え木を取り付けた。

他動詞スパイクを付ける
[~ something]

牽引力を高めるために、靴や衣類にスパイクを取り付けること

The manufacturer decided to cleat the boots for winter hiking.

メーカーは冬のハイキング用にブーツにスパイクを付けることを決定した。

関連語

Last Updated: July 7, 2026Report an Error