mast
帆柱 / 森林果実
名詞
複数形: masts
船の帆を支える垂直の柱を指すのが最も一般的な用法です。日本語でもマストとして定着していますが、文脈によって帆柱と訳されます。また、無線通信や電波送信のための高い塔を指す場合もあり、この場合は電波塔やアンテナ塔と訳すのが自然です。
意味の混同に注意
この単語には、特に動物の飼育や林業の文脈で、ブナやナラなどの樹木から自然に落ちた実(落果)を指す特殊な意味があります。日常会話で使われる帆柱や電波塔の意味とは全く異なるため、文脈から判断する必要があります。
船の構造: the main mast(メインマスト/主帆柱)
通信設備: a cellular mast(携帯電話の基地局塔)
自然の落果: beech mast(ブナの落果)
意味
名詞帆柱
帆や索具、またはアンテナを支えるために船やボートに設置された高い垂直の柱
"The ship's main mast snapped during the violent storm."
激しい嵐の間、船のメインマストが折れた。
名詞森林果実
どんぐりやブナの実など、特に豚や野生動物が食べる森林の樹木の果実
"The wild boars spent the autumn foraging for mast in the oak forest."
野生のイノシシたちは、秋の間、オークの森で森林果実を探して歩いた。