ankle
足首
名詞
複数形: ankles
ankleは、脚の末端と足をつなぐ関節部分を指します。日本語では単に足首と訳されますが、英語では関節そのものだけでなく、その周囲の領域までを含めて指すことがあります。
身体部位の区別
日本語では足という言葉で、足首から下の部分(foot)と、太ももから下の脚全体(leg)の両方を指すことが一般的です。しかし、英語ではこれらが明確に区別されており、ankleはその境界線にある関節を指します。そのため、靴下やブーツの丈を説明する際に、above the ankle(足首より上)や around the ankle(足首周り)といった表現が頻繁に使われます。
よく使われる表現と注意点
怪我に関する表現で特によく使われるのが sprain one's ankle(足首を捻挫する)です。日本語の足をひねるに相当しますが、英語では具体的にどの関節を痛めたかを明示するため、ankleを添えるのが一般的です。
❌ sprain my foot(足全体を捻挫するとは言わない)
✅ sprain my ankle(足首を捻挫する)
また、ファッションや衣類において ankle-length と言うと、くるぶしまでの長さを意味します。
意味
名詞足首
足と脚をつなぐ関節
"She twisted her ankle while running."
彼女は走っている時に足首を捻った。