stubble
無精髭 / 切り株
名詞
stubbleは、もともと短く切り揃えられた硬い毛という共通のイメージを持つ言葉です。文脈によって、男性の顔に生えた無精髭を指す場合と、収穫後の畑に残った切り株を指す場合の二つの主要な意味に分かれます。どちらの場合も、滑らかではなく、触れるとチクチクとした硬い感触がある状態を強調します。
身体的な特徴としての表現
人の顔に生えたstubbleは、完全に髭が伸びきった状態(beard)ではなく、数日間剃らなかったことで生じた短い毛を指します。これはしばしば、手入れを怠った様子や、あるいはあえて無精髭を演出してワイルドな印象を与えようとする文脈で使われます。例えば、five o'clock shadowという表現は、朝に剃った髭が夕方までに再び生えてきた状態を指し、stubbleの一種と言えます。
農業的な文脈での注意点
農業の文脈で使われるstubbleは、小麦やトウモロコシなどの作物を収穫した後に地面に残る短い茎の部分を指します。日本語では切り株と訳されますが、これは大きな木の切り株(stump)とは全く異なるものです。stumpは樹木の太い根元部分を指すのに対し、stubbleは広大な畑に一面に広がっている短い茎の集まりを指します。この二つを混同しないよう注意してください。
意味
名詞無精髭
数日間髭を剃っていない男性の顔に生えている、短くて硬い毛
He had a few days of coarse stubble on his chin.
彼の顎には数日分の硬い無精髭が生えていた。
名詞切り株
作物を収穫した後に地面に残っている、穀物の短い茎
The farmers plowed the wheat stubble back into the soil.
農家たちは小麦の切り株を土に漉き込んだ。
関連語
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