barley
大麦
名詞
穀物としての特性
barleyは日本語で大麦を指します。小麦(wheat)やライ麦(rye)と同様の麦類ですが、特にビールやウイスキーなどの醸造用原料(麦芽)として世界的に重要な役割を果たしています。食用としては、炊飯に混ぜたり、麦茶の原料として利用されたりします。
混同しやすい表現
日本語では麦と一言でまとめられることが多いですが、英語では種類によって明確に使い分けられます。例えば、パンの主原料となるのは wheat(小麦)であり、barley を使うと文脈によっては(小麦ではなく)大麦であるという特定の意図が含まれます。また、malt(麦芽)は barley を発芽させた状態を指すため、醸造の文脈では使い分けに注意が必要です。
正しい例: barley tea(麦茶)
正しい例: malt whiskey(大麦麦芽を使用したウイスキー)
意味
名詞大麦
長い芒を持つ丈夫な穀物で、食用や、ビール醸造およびウイスキー蒸留のための麦芽原料として栽培される
"The farmer planted a field of barley to sell to the local brewery."
農家は地元の醸造所に売るために、大麦畑を耕した。