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ramie

ラミー
名詞

ramieは、天然繊維の中でも特に強度が高く、光沢があることが特徴です。古くからアジア地域で栽培されており、耐久性に優れているため、丈夫な布地や高級な衣類に使用されます。一般的に、吸湿性と放湿性に優れており、さらりとした肌触りがあるため、夏用の衣類に適した素材として知られています。

リネンとの違い

ramieはしばしばlinen(リネン)と比較されます。どちらも植物由来の繊維ですが、ramieの方が繊維が太く、より強い光沢と剛性を持っています。そのため、linenよりもさらに張りがあり、型崩れしにくいという特性があります。一方で、単独ではやや硬い質感になることがあるため、綿などの他の繊維と混紡して使用されることが一般的です。

実用的な活用シーン

その高い耐久性と耐水性から、以下のような用途で活用されます。

夏用のシャツやワンピースなどのアパレル製品
インテリア用のカーテンやテーブルクロスなどのホームテキスタイル
産業用の丈夫な紐や袋などの工業製品

意味

名詞ラミー

主に繊維製品の製造に使用される、ボエメリア・ニベアというイラクサ科の植物から得られる繊維のこと

The fabric was a blend of cotton and ramie.

その生地は綿とラミーの混紡だった。

関連語

Last Updated: July 15, 2026Report an Error