ramie
ラミー
名詞
ramieは、天然繊維の中でも特に強度が高く、光沢があることが特徴です。古くからアジア地域で栽培されており、耐久性に優れているため、丈夫な布地や高級な衣類に使用されます。一般的に、吸湿性と放湿性に優れており、さらりとした肌触りがあるため、夏用の衣類に適した素材として知られています。
リネンとの違いramieはしばしばlinen(リネン)と比較されます。どちらも植物由来の繊維ですが、ramieの方が繊維が太く、より強い光沢と剛性を持っています。そのため、linenよりもさらに張りがあり、型崩れしにくいという特性があります。一方で、単独ではやや硬い質感になることがあるため、綿などの他の繊維と混紡して使用されることが一般的です。
実用的な活用シーン
その高い耐久性と耐水性から、以下のような用途で活用されます。
夏用のシャツやワンピースなどのアパレル製品
インテリア用のカーテンやテーブルクロスなどのホームテキスタイル
産業用の丈夫な紐や袋などの工業製品
意味
名詞ラミー
主に繊維製品の製造に使用される、ボエメリア・ニベアというイラクサ科の植物から得られる繊維のこと
The fabric was a blend of cotton and ramie.
その生地は綿とラミーの混紡だった。
関連語
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