D
Dicread
HomeDictionaryOoffcut

offcut

端材
名詞
複数形: offcuts

offcutは、木材や布地、金属などの材料を必要なサイズに切り出した後に残った、使い切れない小さな破片を指します。単なるゴミとしての廃棄物ではなく、まだ利用可能な価値を持つ端材というニュアンスが強く、DIYや手芸などの文脈で頻繁に用いられます。

素材による使い分け

この単語は、物理的に切り分ける工程が発生するあらゆる素材に適用できます。例えば、家具製作で出た木の端材や、洋服製作で残った布の端切れなどが代表的です。同様に残り物を意味する remnant という単語もありますが、remnant は特に布地などの大きなロールから切り出された後の大きな残り端を指す傾向があり、offcut はより一般的で小さな破片まで幅広く含みます。

実用的な活用シーン

日常会話や専門的な作業現場では、以下のような文脈で使われます。

捨てずに取っておいた端材で小物を作る。
材料店で安価に販売されている端材セットを購入する。

このように、本来の目的からは外れたが、別の用途に再利用できる素材であることを強調する場合に非常に便利な表現です。

意味

名詞端材

布地や木材、金属などの大きな材料を規定のサイズに切った後に残る小さな破片のこと

The carpenter used an offcut of oak to make a small jewelry box.

大工はオークの端材を使って小さな宝石箱を作った。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error