morsel
一口分 / 断片
[C] 可算名詞
複数形: morsels
主に食べ物に関して、一度に口に入れられるほどの非常に小さな量を指します。単に量的な少なさを表すだけでなく、飢えている時に切望する一口の食べ物や、贅沢な料理のひと欠片といった、感情的な価値や希少性が伴う文脈で使われることが多い言葉です。
比喩的な表現としての活用
物理的な食べ物だけでなく、情報やニュースなどの抽象的なものに対しても使用されます。この場合、完全な全体ではなく、断片的な情報や、わずかな手がかりといった意味になります。例えば、事件の真相に繋がる情報の断片を表現する際に a morsel of information のように用いられます。
類義語との使い分け
bit や piece も少しや破片を意味しますが、morsel は特に食べるという行為に結びついたニュアンスが強く、より文学的で情緒的な響きを持ちます。日常会話で単に少しの量と言いたい場合は bit が一般的ですが、食べ物の希少さや大切さを強調したい場合には morsel が適しています。
Used for individual small pieces of food or distinct bits of information.
意味
名詞一口分
食べ物の小さなかけらや少量。一口分
"He didn't leave a single morsel of cake on the plate."
彼は皿の上にケーキを一口も残さなかった。
名詞断片
情報やニュースなど、抽象的なものの小さな一部や少量
"The journalist was eager to uncover every morsel of gossip regarding the scandal."
その記者、不祥事に関するあらゆる噂の断片を暴こうと意気込んでいた。