taffeta
タフタ
名詞
taffetaは、その独特の張り(スティフネス)と滑らかな質感から、形をしっかりと保持したい衣服に最適です。特にドレスのスカートやボウタイ、ライニングなどに用いられ、光を反射する控えめな光沢が上品な印象を与えます。現代では絹だけでなく、ポリエステルなどの合成繊維で製造されることも一般的です。
生地の特性と用途
この生地の最大の特徴は、パリッとした質感にあります。そのため、ボリューム感のあるシルエットを作る際に非常に有効です。例えば、ウェディングドレスやイブニングガウンのように、構造的な美しさが求められるフォーマルウェアに多用されます。一方で、柔らかいドレープ感を出したい場合には satin や chiffon が選ばれますが、taffeta はより構築的でシャープなラインを表現するのに適しています。
質感の表現と注意点taffeta を説明する際、日本語では張りがあるやパリッとしているという表現がよく使われます。これは、生地がしなりすぎず、ある程度の硬さを持っている状態を指します。また、生地同士が擦れた際に特有のシャリシャリという音がすることがあり、これもこの素材の大きな特徴の一つです。
意味
名詞タフタ
通常は絹で作られる、わずかな光沢と張りがある、パリッとした滑らかな平織りの生地
The bride wore a gown of ivory taffeta.
花嫁はアイボリーのタフタのガウンを身にまとっていた。
関連語
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