hem
裾 / 裾を縫う
名詞他動詞
複数形: hems過去形: hemmed過去分詞: hemmed現在分詞: hemming
衣服の端を折り返して縫い合わせた部分を指します。日本語では裾(すそ)や縁(ふち)と訳されますが、単に端を指すだけでなく、ほつれを防ぐために処理された縫い目としてのニュアンスが強い言葉です。
動詞としての用法
動詞として使われる場合は、布の端を折り返して縫うという具体的な作業を指します。例えば、丈が長すぎるズボンを自分に合う長さに調整して縫い付ける際に使われます。
❌ hem the dress(ドレスを囲む)
✅ hem the dress(ドレスの裾を縫う)
比喩的な表現と注意点
物理的な衣服の裾だけでなく、何かを完全に囲い込んだり、閉じ込めたりする状況を表現する場合にも使われます。特に hem in という句動詞で使われることが多く、(物理的または精神的に)身動きが取れない状態にするという意味になります。日本語の裾という言葉にはこのような囲い込むという意味はないため、文脈に応じて使い分ける必要があります。
意味
名詞裾
ほつれを防ぐために折り返して縫い付けられた布地の端
"The dress had a delicate lace hem."
そのドレスには繊細なレースの裾が付いていた。
他動詞裾を縫う
[~ something]
ほつれを防ぐために布地の端を折り返して縫い付ける
"She spent the afternoon hemming her new skirts."
彼女は午後を、新しいスカートの裾を縫うことに費やした。