bodice
bodiceは、主に女性用ドレスの肩から腰までを覆う上半身の部分を指します。現代の一般的な衣服というよりも、歴史的な衣装やウェディングドレス、伝統的な民族衣装などの文脈で使われることが多い専門的な用語です。日本語ではボディスとカタカナで表記されますが、日常会話で使われる言葉ではないため、文脈に応じて上半身部分や胴衣と訳されることもあります。
意味上の注意点
この単語は、単なるトップスやシャツとは異なります。bodiceは通常、体にぴったりとフィットするように設計されており、スカートやパンツと組み合わせて着用される構造的なパーツを指します。特にコルセットのように体を締め付ける形状のものや、装飾的なレースや刺繍が施されたドレスの上半身部分を表現する際に最適です。
❌ I bought a new bodice for work.(仕事用に新しいボディスを買った。:日常的な事務服などに使うのは不自然です)
✅ The bridal gown featured a lace bodice.(そのウェディングドレスはレースのボディスが特徴的だった。)
類義語との使い分けtopやblouseなどの一般的な言葉と混同しないよう注意してください。topはあらゆる上半身の服を指す広範な言葉であり、blouseは比較的ゆったりとした女性用のシャツを指します。一方でbodiceは、ドレスの一部として一体化しているか、あるいは非常にタイトに設計された特定の形式の衣服を指すため、使用シーンが限定的です。また、corset(コルセット)は体を締め付けるための下着や補正器具としての機能に重点がありますが、bodiceは外側から見える衣服としてのデザイン面を含めた名称です。
意味
女性用ドレスの肩から腰までを覆う部分
She wore a white linen bodice with delicate lace trim.
彼女は繊細なレースの縁取りがついた白いリネンのボディスを身に着けていた。