dressmaker
仕立屋
名詞
複数形: dressmakers
dressmakerは、主に女性用の衣服、特にドレスを専門に設計し、仕立てる職人を指します。現代では、既製服のサイズ調整や修理を行う人も含まれますが、基本的にはゼロから服を作り上げる高度な技術を持つ人を指す傾向があります。一般的に、男性服を専門とするtailor(仕立屋)とは区別して使われます。
職種による使い分け
英語では、作る服の種類によって呼称を使い分ける習慣があります。
dressmaker:主に女性用のドレスやブラウスなどを仕立てる人。
tailor:主にスーツやコートなどの構造的な衣服を仕立てる人。伝統的に男性服の専門家を指しますが、現在は女性用スーツを扱う場合にも使われます。
seamstress:縫製作業を行う女性を指しますが、dressmakerよりも設計やデザインの権限が少なく、指示通りに縫う役割というニュアンスが含まれることがあります。
日本語のカタカナ語との違い
日本語でドレスメーカーと言うと、個人の職人ではなく、ドレスを製造・販売しているメーカー(企業)を指すことが一般的です。しかし、英語のdressmakerはあくまで個人の仕立屋という職人を指す言葉であるため、文脈に応じて注意が必要です。例えば、個人の店で服を仕立ててもらう場合は、企業としてのメーカーではなく、熟練した職人としての仕立屋を想定して使用します。
意味
名詞仕立屋
特に女性用のドレスを仕立てたり、修理したりすることを職業とする人
The local dressmaker spent three weeks crafting the bridal gown.
地元の仕立屋が3週間かけてウェディングドレスを作り上げた。