rootlet
細根
名詞
複数形: rootlets
rootletは、植物の主根や側根からさらに枝分かれして伸びる、非常に小さく細い根を指します。単に根の小さいものを指すのではなく、植物の根系における末端の微細な構造という解剖学的な視点から使われる言葉です。
植物学的な役割とニュアンス
この言葉は、主に土壌から水やミネラルを効率的に吸収するための表面積を広げる役割を持つ構造を説明する際に用いられます。そのため、園芸や農業、植物学などの専門的な文脈で登場することが多く、日常会話で単に根のことを指す場合には root が一般的に使われます。
類義語との使い分け
root: 植物の根全体を指す最も一般的な用語です。
lateral root: 主根から横に伸びる側根を指します。rootlet はこの側根からさらに細かく分かれたものを指すため、lateral root よりもさらに階層が低く、サイズが小さい構造を意味します。
意味
名詞細根
植物の主根から伸びる、小さく細い根のこと
The rootlet system helps the plant absorb water from the surrounding soil.
細根のシステムが、植物が周囲の土壌から水を吸収するのを助けている。
関連語
rootradiclerhizomemyceliumxylemphloemcambiumstomaepidermiscortexstelemeristemroot caproot hairnutrientmineralwaterabsorptionosmosiscapillarysoilhumusloamclaysandsiltsubstraterhizospheresymbiosismycorrhizanodulenitrogenbacteriafungusgrowthbranchingbifurcationanchorstabilitybotanyplantvegetationseedgerminationembryocotyledonstemleafshootvasculartissuecellorganismbiologyecologyfloraperennialannualherbaceouswoodytaproottuberbulbcorm