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ribbed

リブ編みの / リブ構造の
形容詞

ribbedは、もともと肋骨(rib)のような形状、つまり細長い盛り上がりや溝が等間隔に並んでいる様子を指します。この言葉は、主にテキスタイル(布地)の文脈と、工業的な構造の文脈で使い分けられます。

テキスタイルにおけるリブ編み

衣類においてribbedが使われる場合、一般的にリブ編みという伸縮性のある編み方を指します。セーターの袖口や襟元によく見られる、縦に筋が入った生地のことです。この構造により生地に弾力性が生まれるため、体にフィットさせたい部分に多く採用されます。例えば、ribbed cuffs(リブ編みの袖口)やribbed collar(リブ編みの襟)のように使われます。

工業的・構造的なリブ構造

建築や機械設計などの文脈では、強度を高めるために設けられた補強材や支持棒を指します。平らな面よりも、リブ状の盛り上がりがある方が曲げやねじれに対する耐性が強くなるため、航空機の翼や車のシャーシ、プラスチック製品の裏側などにこの構造が取り入れられます。このような場合は、単なる装飾ではなく、機能的なリブ構造としての意味合いが強くなります。ribbed reinforcement(リブ構造の補強)などが代表的な表現です。

意味

形容詞リブ編みの

表面に平行な盛り上がりや溝のパターンがある状態

The sweater was made of a soft, ribbed knit fabric.

そのセーターは柔らかいリブ編みのニット生地で作られていた。

形容詞リブ構造の

一連のリブや支持棒からなる構造を持つ状態

The aircraft's wing has a ribbed internal frame for added strength.

その航空機の翼には、強度を高めるためにリブ状の内部フレームがある。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error