sock
靴下 / 強打する
名詞他動詞
複数形: socks過去形: socked過去分詞: socked現在分詞: socking
sockは一般的に、足からふくらはぎまでを覆う編み物の衣類を指します。日常的に使用される非常に一般的な単語であり、カジュアルな文脈からフォーマルな文脈まで幅広く使われます。通常、靴を履く前に着用して足を保護したり、保温したりすることを目的としています。
単数形と複数形の使い分け
この単語は通常、左右一対で使用するため、複数形のsocksとして使われることがほとんどです。例えば、靴下を履くと言う場合はput on socksとなります。一方で、片方だけを指す場合や、特定の種類の靴下について言及する場合は単数形のsockが使われます。例えば、片方の靴下が見つからないという状況ではa missing sockと表現します。
動詞としての用法と比喩的表現
名詞としての意味以外に、口語的な動詞として強打するという意味で使われることがあります。これはボクシングなどの格闘技や、激しい衝突が起こった際に、相手に強い衝撃を与える様子を表現します。例えば、sock someone in the jaw(誰かの顎を強打する)のように、突然かつ強力な打撃を加えるニュアンスが含まれます。
意味
名詞靴下
通常、編み物で作られた、足と下腿を覆う衣類
He put on a thick wool sock to keep his foot warm.
彼は足を温めるために厚いウールの靴下を履いた。
他動詞強打する
[~ someone]
誰かを強く打つこと、または殴ること
The boxer managed to sock his opponent right in the jaw.
そのボクサーは相手の顎を強打することに成功した。