pollock
ヘイク / スケトウダラ
名詞
複数形: pollocks
pollockは、一般的にタラ科の魚を指しますが、地域によって指す種類が異なります。特に北太平洋で獲れるAlaska pollock(スケトウダラ)と、北大西洋で獲れるAtlantic pollock(ヘイク)の区別が重要です。
商業的な利用と特徴
日本で最も馴染み深いのはスケトウダラであり、その身の白さと加工しやすさから、カニカマや魚肉ソーセージなどのすり身製品の主原料として世界的に利用されています。一方で、ヘイクは主にヨーロッパなどで食用として流通しており、スケトウダラよりも身がしっかりしている傾向があります。
混同しやすい魚種との違いcod(タラ)と非常に似ていますが、商業的な価値や用途が異なります。codは一般的にフィレや切り身としての価値が高く評価されますが、pollock(特にスケトウダラ)は大量に漁獲され、加工食品としての利用に特化している点に特徴があります。料理のレシピなどでpollockと指定されている場合は、その地域で一般的とされるタラ科の魚を指しますが、日本国内の文脈では多くの場合、スケトウダラを想定しています。
意味
名詞ヘイク
タラ科の北大西洋産の魚で、一般的に食用とされるもの
We bought a frozen fillet of pollock for dinner.
夕食に冷凍のヘイクのフィレを買った。
名詞スケトウダラ
タラ科の北太平洋産の魚で、すり身などの加工水産品によく使われるもの
Alaska pollock is a major commercial fishery in the Pacific.
スケトウダラは太平洋における主要な商業漁業の対象である。
関連語
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