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pneumonectomy

肺全摘術
名詞
複数形: pneumonectomies

pneumonectomyは、肺の片側または両側の肺全体を外科的に切除する非常に侵襲的な手術を指します。この用語は医学的な専門用語であり、日常会話ではなく、主に診断書、手術記録、または医師と患者の間の専門的な説明で使用されます。

切除範囲による使い分け

肺の手術には、切除する範囲に応じて異なる用語が使い分けられます。pneumonectomyが肺全体を摘出することを指すのに対し、肺の一部(葉)のみを切除する場合はlobectomy(肺葉切除術)、さらに小さな一部を切除する場合はwedge resection(楔状切除術)と呼ばれます。このように、切除の規模によって用語が厳格に区別されるため、医療現場では正確な使い分けが不可欠です。

臨床的な文脈とニュアンス

この手術は通常、進行した肺がんや重度の感染症など、肺の一部を切除するだけでは不十分な場合に検討される最終的な手段の一つです。そのため、文脈としては非常に深刻な状況を伴うことが多く、術後の呼吸機能への影響やリハビリテーションに関する議論と共に語られることが一般的です。

意味

名詞肺全摘術

肺全体を外科的に切除すること

The patient underwent a right pneumonectomy to treat the advanced tumor.

患者は進行した腫瘍を治療するため、右肺全摘術を受けた。

関連語

Last Updated: July 8, 2026Report an Error